Jun 23,2021

岐阜県教育委員会、慶應義塾大学 SFC 研究所、日本マイクロソフトが、「未来を創る学び」の実現を目指して連携協定を締結

~ 産学官連携により、「未来を創る学び」の実現と教職員の働き方改革を推進 ~

岐阜県教育委員会 (教育長: 堀 貴雄)、慶應義塾大学 SFC 研究所 (所長: 玉村 雅敏)、日本マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役 社長: 吉田 仁志、以下 日本マイクロソフト) は、岐阜県立学校での探究的な学習を通じた「未来を創る学び」の実現と、教職員の働き方改革を進めるために、本日 2021 年 6 月 11 日 (金) に連携に関する協定を締結しました。

岐阜県教育委員会は、2019 年に策定した「岐阜県教育振興基本計画 第三次岐阜県教育ビジョン」をもとに、「ふるさとをテーマにした地域課題探究型学習」の推進により、正解のない課題に対し生徒自ら収集した情報を分析し、他者とともに考えて答えを見出していく「未来を創る学び」の実現に取り組んでいます。岐阜県教育委員会は、2020 年度より県立学校生徒 1 人 1 台の Surface Go 2 の整備を行い、さらに ICT 教育の推進体制を強化するにあたり、日本マイクロソフトに加えて、慶應義塾大学 SFC 研究所 Society5.0 時代の学びと教育・ラボ (ラボ代表 鈴木 寛) とも連携し、その助言を受けながら改革を進めていくことに合意し、協定の締結に至りました。岐阜県教育委員会は本連携により、いつでもどこでも安全に、生徒が学び、教員が教えることができる環境を整備します。

具体的に日本マイクロソフトは以下の活動を両者と協議しながら提供していく予定です。

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