Jun 09,2021

全国の中堅中小企業の DX 推進を、Microsoft Teams をプラットフォームとしたクラウド化で支援

日本マイクロソフトは、2021 年の注力分野に「市場・お客様のデジタルトランスフォーメーション (DX)を位置づけ、お客様の変革を支援しています。今回は、中堅中小企業のお客様の DX 推進支援の取り組みをご紹介します。

当社では中堅中小企業のご支援において、「ハイブリッドワークの推進」「ビジネスプロセスのデジタル化」「スタートアップ企業と連携したインダストリー DXの 3 つの分野にとくに注力していますので、順番にご説明していきます。

1. ハイブリッドワークの推進

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴うリモートワークや遠隔学習の需要の高まりを受け、マイクロソフトのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」の利用が急増しており、世界で 1 億 4,500 万人が日々 Teams を利用し、その利用者数はこの 1 年で約 3 倍、日本の中小企業ではそのスピードを上回る約 4 倍となっています。

また、クラウドへの移行 (クラウドシフト) も加速しています。日本の中堅中小企業のお客様が、従来のオンプレミスの業務アプリケーションに代わって、Teams などのクラウドサービスを利用する割合は、この 1 年で 22 ポイント上昇しました。ただ、東京とそれ以外の地域でのクラウド利用を比較すると 20 ポイントの差があり、パンデミックや災害などの BCP 対策や、いつでもどこでも働きやすい環境の整備を考えるうえで、とくに地方におけるクラウドシフトが急務となっています。

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