Apr 21,2021

WVD の採用によって JCB が目指す姿とは? クレジット業界のパイオニアが取り組む働き方改革

1961 年に設立され、日本で唯一、国際カードブランドを運営する企業としてグローバルにビジネスを展開する株式会社ジェーシービー(以下 JCB)。カード事業、加盟店事業、ブランド事業、プロセシング事業の 4 つを柱に、顧客の利便性向上や決済の効率化を実現するための商品・サービスを提供し続けています。同社では 2018 年 にリモートワーク環境の構築に着手しました。VDI の導入検討をはじめ、さまざまなテストを経て 2020 年 3 月に全社展開を決定。同年 4 月に社内横断のワークプレイス変革プロジェクトとして PT(プロジェクトチーム)を発足のうえ、システム構築を開始、2021 年 1 月、本格リリースを迎えました。

Windows Virtual Desktop を採用し、スピーディなリモートワーク環境の構築を推進

JCB が取り組むワークプレイス変革プロジェクトの PT は、「ルール・運用」「システム・セキュリティ」「オフィス・ファシリティ」「業務プロセス改革」という 4 つのワーキンググループで構成され、システム部門、コーポレート部門、業務部門など、複数の部署を横断して推進されています。ルール・運用ワーキンググループで中心的役割を担う人事部 部長代理(企画グループ担当)の戸田 峻介 氏は、同社が働き方改革の取り組みを始めた経緯をこう語ります。

続きはこちら