Mar 03,2021

ポストコロナ「働き方改革」が、Surface Laptop 3 導入で一気に加速

「使えればいい」PC から「愛着のわく」PC の調達へ。クラウド、ペーパーレス、テレワークなど、ポストコロナに通じる「働き方改革」が、Surface Laptop 3 導入で一気に加速

株式会社ジェイアール東海髙島屋は、東海旅客鉄道株式会社 (JR 東海) と百貨店業界の大手である株式会社髙島屋が共同で創りあげた会社です。 JR 名古屋駅直上という好立地に、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」と「タカシマヤ ゲートタワーモール」の 2 館 1 体となった施設を運営。流行を重視する 20 代から、ファミリー層やシニア層までの多様なニーズに応えるショップ展開と、快適な空間作りで支持を集めてきました。同社では、2019 年秋から「働き方改革」に本格的に着手。さまざまな取り組みを進めてきました。そして、2020 年に入ると誰もが予想しなかった、新型コロナウイルス感染症という災厄が発生。「新しい生活様式」に合わせた店舗営業の在り方や、社員の働き方をさらに柔軟なものにする対策など、さらに一歩踏み込んだ「働き方改革」を推進するに至っています。こうしたジェイアール東海髙島屋の変革を、“根本的な部分で支える ICT ツール” として重宝されているのが、最新のクラムシェル型のノートPC「Surface Laptop 3」でした。

「働き方改革」の推進に併せて、PC の調達に対する考え方も変化

 ジェイアール東海髙島屋では、2020年に百貨店開業 20 周年を迎えることを契機に、全社的な業務見直しと職場環境の改善を目的として、2019 年秋に働き方改革推進に向けた準備室を設置し、社内の各部から召集したメンバーが社内の課題解決に向けた議論を重ねてきました。

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