Feb 24,2021

【価値創造人材】東京工科大学がAzure を選んだ理由

優れた技術だけで社会実装はできない ~ 先進的な IT 人材と社会への『価値創造人材』育成に力をいれる東京工科大学が新たな教育基盤として Azure を選んだ理由

昨今、ビジネスの現場ではデータサイエンティストに大きな注目が集まっており、ハーバード・ビジネス・レビューは「21 世紀で最もセクシーな職業」にデータサイエンティストを挙げました。IT とビジネスの両方に精通し、社会的価値を生み出す力が、21 世紀には求められます。

東京工科大学は、Azure Lab Services を始めとするマイクロソフトの教育サービスを活用することによって、日本でも先進的な IT 人材育成をスタートさせました。ものづくりからサービス提供までを包括する学習基盤としてクラウドを活用することにより、真の「実学」を実現しているのです。

技術だけでなく、社会において価値を創造する力を身に付けるために

東京工科大学は 1986 年に開学した私立大学です。基本理念に「生活の質の向上、技術の発展と持続可能な社会に貢献する人材を育成する」を掲げ、実学主義を実践してきました。

2020 年度より、同大学のコンピュータサイエンス学部は「クラウド教育」を中核に置いた先進情報専攻と人工知能専攻の 2 専攻体制に刷新されました。この改革について、東京工科大学 学長 大山恭弘氏は次のように語ります。

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