Sep 30,2020

パンデミックから 6 カ月間のウェルビーイングに関する調査結果【9/30更新】

外出自粛令が世界中の働き方を変えてから 6 カ月以上経ちました。マイクロソフトは、この課題に先手を打ち、お客様の変化するニーズに対応できるテクノロジを構築するために、この新しい働き方を注意深く研究しています。ここで重要な疑問が生じます。リーダーの関心事が、従業員が生産的であるかから、持続可能な形で働けているかへと移る中で、お客様が従業員のウェルビーイング (wellbeing、心身および社会的にも健康で幸福な状態) を優先できるように、マイクロソフトはどのような支援をできるでしょうか?

Work Trend Index のレポートは、このパンデミックが、働く上でのウェルビーイングにどのような影響をもたらしたかについてグローバルな調査結果を示しています。マイクロソフトは、Microsoft Teams の使用パターンが今年初めからどのように変化してきたかを調査し、オーストラリア、ブラジル、ドイツ、日本、インド、シンガポール、英国、米国の 8 カ国、6,000 人以上のインフォメーションワーカーと、現場の最前線で活躍するファーストラインワーカーに調査を行いました。この報告書には、かつては忌み嫌われていた通勤がもたらす驚くべき生産性向上効果を明らかにした、Microsoft Research グループの調査結果も含まれています。

この調査結果そしてお客様との対話に触発され、本日、年次開催のMicrosoft Ignite コンファレンスにおいて、マイクロソフトは個人のウェルビーイングと組織の回復力を向上するためのプロダクティビティツールの進化に向けた取り組みを開始しました。本日より、Microsoft Teams において、朝には一日の準備を行ない、夕方には緩やかに仕事から離れられるバーチャル通勤を提供します。また、Teams にマインドフルネスと瞑想の体験を提供するために、Headspace と協業します。さらに、企業文化を形作る立場であるマネージャーやリーダーを支援するために、仕事の状況や従業員のウェルビーイングへの影響に関する洞察が新たに提供されます。また、Teams で新たに提供されるファーストラインワーカー向けの体験が、より安全に仕事をする必要がある人々を支援します。

では、主な調査結果を見ていきましょう。

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