パソナグループで、エンジニア派遣や IT アウトソーシングを手掛ける株式会社パソナテック。ここでは顧客企業の DX 推進支援を強化するため、さまざまな取り組みが進められています。その一環として行われているのが、Microsoft Power Platform の社内活用です。Microsoft Power Apps で業務連絡アプリケーションを作成し、Microsoft Teams に組み込んだ形で利用できるようにしています。さらにこの先の取り組みとして、日本の市場に対して Power Platform を活用できる人材の輩出や、共創をテーマにした DX 支援も計画。ローコード開発によって多様なアプリケーションを作成でき、RPA やチャットボットなど多様なテクノロジーとの融合も容易な Power Platform は、DX のハードルを大幅に下げられるツールであると評価されています。

DX 推進を容易にするツールとして存在感が高まる Power Platform

既に多くの経営者が「重要な経営課題」に位置付けているデジタル トランス フォーメーション (DX)。デジタル技術で自社のビジネス モデルや顧客体験をどのように変えていくかは、企業の将来を大きく左右する重要な課題だと認識されています。ただし DX は、従来のシステム構築とは大きく異なる点があります。アプリケーションの作成、リリース、ユーザーからのフィードバック、改善を、短いサイクルで絶え間なく続けていく必要があるため、システム構築と運用をアウトソースすることが難しくなっています。

現在の多くの日本企業では、DX を推進できる人材を社内だけで用意することが困難です。このような課題を解決するため、積極的な取り組みを進めているのが、株式会社パソナテック (以下、 パソナテック) です。

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