マイクロソフトの年次パートナーカンファレンスである Microsoft Inspire は、世界的なパンデミックの中でソーシャルディスタンスを保つべく、今年はすべてデジタル形式で開催されます。この新たな形式では、パートナーとコンテンツやアイデアを共有して関わりを深める方法に進化が求められる一方で、互いにつながりを保ち、今後影響力が高まる技術のトレンドを考え、マイクロソフトとパートナー共通のお客様に対してイノベーションを提供する機会をもたらすものでもあります。このような手法の変化は、あらゆる業界のお客様がさまざまな方法で新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) と共生する世界に適応しようとしている現れといえるでしょう。デジタルテクノロジを活用することで、お客様の復旧力は高まり、回復の速度は加速し、顧客ニーズを予測した対応ができるようになるのです。

この四半期の間に、お客様がこの変化を受け入れた事例が数多く誕生しました。新たな日常 (ニューノーマル) の中で、イノベーションと機会を見い出しつつ「すべてをリモートで」実行するようになったこともその一例です。FedEx とは、複数年にわたる協力関係において、エンドツーエンドのグローバルコマース体験を再構築する計画です。これにより、FedEx のお客様に機会が提供され、Microsoft Azure および Dynamics 365 を活用してデジタル化が進む中でも企業がより競争力を高められるようになります。

また、Walgreens Boots Alliance (WBA) および Adobe とのパートナーシップによるクラウドプラットフォームも発表しました。これにより、WBA のお客様はパーソナライズされたヘルスケアやショッピング体験ができるようになり、WBA のロイヤルティプログラムの強化と同社のデジタルトランスフォーメーションの進化へとつながります。

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