2020年8月17日(月) 12:00-13:00

■ 概要
デジタル変革によって、これまで紙だったものはデータ化され、Office文書やPDF、画像、データベース、企業内システム、そしてSaaSに蓄積されたデータは急激に増えています。
企業はこれらのデータを活用することで、新しい付加価値価や圧倒的な効率化を生み出すことが可能になりますが、そのためには、自然言語で書かれたデータ(テキストデータ)を検索可能にして、探しているデータにすぐにアクセスでき、活用できる基盤を用意することが必要となります。 

自然言語で書かれたテキストデータを効率的に検索するためには、全文検索エンジンの導入が必要不可欠となります。しかし、この全文検索エンジンの導入は、データの取り込み、日本語の特徴を踏まえた検索チューニング、アプリケーションとして活用できるようにするためのAPIや検索インターフェースの準備が必要であり、適切なスキルを持った上で導入を行わないと期待する効果が得られません。

そこで本セミナーでは、日本語の文章に対する全文検索にとって必要となる基礎知識について説明した後、Azureを既に利用されている方が全文検索エンジンを導入するにあたって利用しやすいAzure Cognitive Searchを紹介します。また、日本語の文章を検索する場合に課題になるポイントやその対策について説明し、最後に実際にどのような場面で業務改善に活かせるかを考えていきます。

■ アジェンダ
・全文検索エンジンの必要性
・Azure Cognitive Searchの紹介
・日本語の文書検索における課題
・全文検索エンジンを業務改善に活用する

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