新型コロナウイルス (COVID-19) 感染拡大防止の観点から、企業が開催する説明会やイベント、記者発表会はインターネットでライブ配信するオンライン化の動きが拡大しています。こうしたオンラインイベントの場合、多くは会場に登壇者や関係者が集まり、無観客で開催するのが一般的ですが、株式会社 長谷工コーポレーション、株式会社アウトソーシングテクノロジー、日本マイクロソフトが建設・不動産業界における生産性改革推進を発表した記者発表会では、登壇者もオンラインで参加する “記者発表会の完全リモート化” を実現しました。今回は、この発表会の舞台裏をご紹介します。

  • 司会しかいない発表会の会場、登壇者は大画面の Surface Hub 2S に表示

7 月 6 日 (月) に開催された発表会の会場となったのは、日本マイクロソフトの「Azure Daikanyama Base」(東京都渋谷区)。しかし会場には、司会者と配信スタッフしかいません。登壇する株式会社長谷工コーポレーション 取締役常務執行役員の楢󠄀岡祥之様、株式会社アウトソーシングテクノロジー 代表取締役社長の茂手木雅樹様、そして日本マイクロソフト 執行役員 常務 クラウド&ソリューション事業本部長 兼 ワークスタイル変革推進担当役員の手島主税の席に用意されているのは、インタラクティブホワイトボード「Surface Hub 2S」。3 台の Surface Hub 2S を各登壇者と Microsoft Teams会議で接続し、登壇者はそれぞれのオフィスなどから発表会に参加しました。

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