2020年8月6日(木) 12:00-13:00

デジタル変革によって、これまで紙だったものはデータ化され、Office文書やPDF、画像、データベース、企業内システム、そしてSaaSに蓄積されたデータは急激に増えています。
企業はこれらのデータを活用することで、新しい付加価値価や圧倒的な効率化を生み出すことが可能になりますが、そのためには、自然言語で書かれたデータ(テキストデータ)を検索可能にして、探しているデータにすぐにアクセスでき、活用できる基盤を用意することが必要となります。
自然言語で書かれたテキストデータを効率的に検索するためには、全文検索エンジンの導入が必要不可欠となります。しかし、この全文検索エンジンの導入は、データの取り込み、日本語の特徴を踏まえた検索チューニング、アプリケーションとして活用できるようにするためのAPIや検索インターフェースの準備が必要であり、適切なスキルを持った上で導入を行わないと期待する効果が得られません。

そこで本セミナーでは、全文検索エンジンとして非常に優れたソリューションであり、グローバルでも人気のあるElasticsearchをAzure上で利用する方法と、Azureが提供する全文検索ソリューションであるAzure Cognitive Searchを利用する方法について説明します。
特に、日本語の文章に対する全文検索にとって必要となる基本的なトピックや、ElasticsearchとAzure Cognitive Searchの要件を踏まえた使い分けのポイント、そして最後にElasticsearch、Azure Cognitive Searchに追加することで日本語の検索体験を向上させることができる当社ソリューションであるENdoSnipeと全文検索導入支援サービスについてご紹介します。

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