(この記事は2020 年7月13日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  https://blogs.partner.microsoft.com/mpn/congratulations-to-the-2020-microsoft-partner-of-the-year-awards-winners-and-finalists/?ln=en-us の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

by Gavriella Schuster on 13 July 2020
CVP, One Commercial Partner

毎年、Microsoft Inspireが近づくと、私はパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードの受賞者とファイナリストを発表する栄誉に浴しています。2020年のイベントは事実上7月21~22日に開催されますが、それは私たちの世界とパートナーエコシステムにおけるより広範な状況を示す脚注に過ぎません。

今年は、世界中で変革の波が押し寄せているのを目の当たりにしてきたため、会議の名前自体がより適切な意味を持つようになりました。昨年のイベント以来、私たちは多くの逆境に遭遇してきましたが、私たちが目の当たりにした回復力、目的のために人々が一堂に会する力ほどインスピレーションを与えてくれるものはありませんでした。

このような状況の中、当社のパートナーは、インテリジェント・クラウドとインテリジェント・エッジにまたがるテクノロジーを構築し、あらゆる種類の組織が接続し、運用、継続できるようにしてきました。私たちは、パートナー様がビジネスのために新しい世界をナビゲートしながら、顧客をサポートし、新しい製品やサービスを構築している姿を目の当たりにしてきました。

このため、パートナー様が達成したビジネスや生産性の革新だけでなく、コミュニティへの貢献も評価するために、新しいコミュニティ・レスポンス・アワードを設けています。この新しい賞は、COVID-19パンデミック時にお客様や地域社会の課題を解決するために革新的なソリューションやサービスを提供しているパートナー様を表彰するものです。この賞の初年度には、211件のノミネートがありました。そのどれもが、技術だけでなく、人と人とがつながり、自分たちよりも大きな何かを生み出すストーリーを語ってくれました。

今年のパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードには、100カ国以上、49のアワード・カテゴリーから3,300以上のノミネートがありました。これは当社のパートナーエコシステムのグローバルなリーチと、パートナーがビジネスを構築するために使用しているテクノロジーのポートフォリオの深さを如実に表しています。毎年、グローバル・パートナー・カンファレンスを “Inspire “と名付けたときに念頭に置いていたミッションをサポートするものばかりなので、どの応募作品を表彰するかを決めるのは大変な作業でした。今年の受賞者と最終選考に残った方々、そして、本当に珍しい年にこのようなスキル、コミットメント、思いやりを発揮してくれたパートナーの皆様、おめでとうございます。私たちは、皆さんの優れた仕事を認め、祝福するために、直接お会いできたらと願っています。このように今年の成果を認識し、今後の展開を確認するために、バーチャルな形で地域社会を一堂に会させたいと考えています。