2020年6月30日(火) 14:00-15:00

昨今のCOVID-19など予測困難な世界情勢下においては、日本企業にとって長年の課題である海外子会社のガバナンス強化をより一層加速させることが求められています。そのためには、現地業務の標準化と可視化、本社等からのリモート管理の実現、また変化に対して柔軟に対応できる業務基盤の構築が不可欠です。それらを実現させるカギの一つは現場指向のデジタル化の推進であり、具体的にはタスク管理ツールやERPなどの業務アプリケーションの導入の促進と、それによってもたらされるデータのBIツール等による分析・活用が考えられます。本ウェビナーにおいては、今まさに求められる、掛け声倒れに終わることのない、現実的な海外子会社のガバナンス強化手法を業務・システムの両面から事例も交えて解説します。

[次のような方に特におすすめいたします]
グローバルに事業展開を行っている企業のCFO、経理財務部門管理職、経営企画 、情報システム部門、子会社管理部門

登録はこちら