(この記事は2020 年4月20日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事Cybersecurity roundup: Resources to help secure your workforceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 

by Tracey Pretorius 2020年4月20日
Senior Director of Global Partner Business Strategy

マイクロソフトにとってセキュリティは最優先事項であり、パートナー様のエコシステムの安全性を確保することは、脅威や侵入を防ぐために協力することを意味します。このことを念頭に置いて、サイバーセキュリティ業界では、潜在的なリモートネットワークの脆弱性、ハッカーの活動増加、一般的なデジタルツールのプライバシーとセキュリティの欠陥、ここ数週間の新しいフィッシング攻撃の殺到など、関連する多くの懸念事項が指摘されており、これらの脅威を軽減するためにお客様ができることは何かをお知らせします。

 マイクロソフトにとってセキュリティは最優先事項であり、パートナー様のエコシステムの安全性を確保することは、脅威や侵入を防ぐために協力することを意味します。このことを念頭に置いて、サイバーセキュリティ業界では、潜在的なリモートネットワークの脆弱性、ハッカーの活動増加、一般的なデジタルツールのプライバシーとセキュリティの欠陥、ここ数週間の新しいフィッシング攻撃の殺到など、関連する多くの懸念事項が指摘されており、これらの脅威を軽減するためにお客様ができることは何かをお知らせします。

当社のお客様やパートナー様の多くが、従業員の安全とビジネスの運営を維持するために、すでに手薄になっていることを認識しています。現在の健康危機の需要を考えると、サイバーセキュリティを強化することは直感的ではないように思えるかもしれませんし、非現実的であるとさえ思われるかもしれません。しかし、私たち全員が、個人的にも仕事上でも、組織へのリスクを軽減するために、常に警戒を怠らないことが非常に重要です。

サイバー事故を回避するための予防措置を講じることは、より簡単であり、財政的にも責任があります。 適切なcyber hygieneを優先し、多要素認証を有効にし、ゼロトラストモデルを実装し、その他のセキュリティのベストプラクティスを順守することで、日常的に発生している標的型攻撃の大部分を緩和し、管理することができます。

Microsoft には、パートナー様向けの豊富なサイバーセキュリティリソースが用意されており、すでに困難な時期にデジタル脅威に直面している組織のリーダーに情報を提供し、指導するのに役立ちます。ここでは、特に関連性の高い資料を紹介します。

 ・マイクロソフトの新しいZero Trust Assessmentツールは、ID、デバイス、アプリ、イ
  ンフラストラクチャ、ネットワーク、データの各分野における組織の準備状況を判断す
  るのに役立ちます。また、重要なmilestonesを達成するための展開ガイダンスも提
  供しています

 ・パートナー様によるパートナー様のためのSecurity playbook
  セキュリティソリューションを実装するためのベストプラクティスと、問題領域のトラブ
  ルシューティン グ方法を提供します 

 ・フィッシングとその対策に関するマイクロソフトの最新記事とブログ  

 ・固有のリモートワークシナリオで最新のセキュリティ管理を実現するための代替案の
  概要
 
 ・マイクロソフトの IT 部門が従業員のリモートワークを可能にしているトップ 9 の方法
  の内訳

 ・リモートワークを可能にするためのAzure ADの構成方法についてのガイダンス

 ・リモートワークを安全に有効にする方法についてのCISOのためのガイダンス


マイクロソフトでは、世界に蔓延しているセキュリティの脅威の影響を最小限に抑えるには、パートナーシップとコラボレーションが重要であると考えています。共有するエコシステムの安全性とセキュリティを維持するために、すべての人が一緒にこのコミットメントを行うことを強くお勧めします。