2018 年 8 月に、2030 年を視野に入れた学園ビジョン「R2030」を策定し、さらなる挑戦に取り組んでいる学校法人立命館。ここではこの挑戦を支える業務高度化基盤のひとつが、株式会社ドリーム・アーツの 業務デジタル化クラウド「SmartDB」で構築されています。採用の理由は、学校業務に必要となるような基本機能があり、権限設定等を柔軟に行えること、そしてノン コーディングでアプリケーションを開発できること。また Microsoft Azure 上で提供されているため、サーバー調達が不要になり、運用負担が軽減できることも高く評価されています。これによって事務のターンアラウンド時間は、30% 以上改善できると見込まれています。最終的な目標は、事務処理の 70% 以上をモニタリング可能にすること。業務の デジタル トランスフォーメーション (DX:Digital Transformation) を加速する基盤として、大きな期待が寄せられているのです。

学内の事務業務を変革するため、ICT を活用した業務基盤高度化を推進

京都府京都市に本部を置き、立命館大学や立命館アジア太平洋大学、立命館中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、立命館慶祥中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校、立命館小学校などを運営する学校法人立命館 (以下、立命館)。国内に 15 拠点、海外に 9 拠点を展開し、学生、生徒、児童数約 5 万人を擁する、個性と国際性の豊かな総合学園です。その使命は、人類が直面している諸問題の解明と、世界と日本が必要としている人材の育成。2018 年 8 月には、2030 年に立命館学園が目指す将来像と中期経営計画の基本となる考え方を示した、学園ビジョン「R2030」を策定。「学び続ける社会の拠点としての学園」「人類社会における様々な課題に挑む学園」「ダイバーシティ & インクルージョンを実現する学園」を目指し、さらなる挑戦に取り組んでいこうとしています。

この挑戦を長期的に支えていくために立命館が導入したのが、Azure 上で稼働する株式会社ドリーム・アーツ (以下、ドリーム・アーツ) の 業務デジタル化クラウド「 SmartDB (以下、スマート DB)」です。

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