(この記事は2019年9月25日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事 Partner program changes taking effect October 1の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

今年7月には、FY20のパートナーインセンティブプログラムのポートフォリオを発表しました。当社の年次リズムに従って、ポートフォリオ内のいくつかのプログラムが更新され、10月1日に有効になります。以下は、10月1日に行われた変更を伴う主要なプログラムのリストです。

  • Online Service Usage (OSU):は、OSU Microsoft 365 と OSU Business Applicationsという 2 つの独自のプログラムに分かれています。
  • Dynamics Pre-Sales Advisory Incentives :この新しいインセンティブは、Online Advisor Sell (OSA)とCertified Software Advisor (CSA)の両方で構成されます。
  • クラウド ソリューション プロバイダー (CSP):戦略的な製品アクセラレータレートと 3 つの新規顧客追加 (““customer add””) レベルのレートが増えます。
  • エンタープライズインセンティブ: True-up または契約更新売上に対してインセンティブを獲得するための「オンタイム」要件はなくなりました。

なお、Microsoft Commerce Incentive (MCI)の更新プログラムの詳細については、もうしばらくお待ちください。以前はMicrosoft Customer Agreement Azure Incentiveと呼ばれていましたが、MCI は、新しいコマース エクスペリエンスで Azure サービスをトランザクションするときに、クラウド ソリューション プロバイダー プログラムの中でパートナーに報酬を付与します。

上記のプログラムのいずれかに登録していて、10月1日に行われた変更についてさらに詳細を知りたい場合、またはこれらの変更がビジネスに与える影響について質問がある場合は、パートナーコミュニティのトピックに関するトピックをご覧いただき、不明点を投稿してください。