「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、 地域に開き、 新たな美術館のあり方を試みている十和田市現代美術館。 その企画展「ウソから出た、まこと」の作品の 1 つとして展示されているのが、 北澤 潤 氏による「LOST TERMINAL」です。 これはインドネシアの乗り物を持ち込み、 来館者に貸し出すというもの。 他国の乗り物が日本の風景と交差することで、 日常が揺るがされる体験をすることができるのです。 この作品で活用されているのが、 日商エレクトロニクスが提供する位置情報追跡ソリューション。 これは Microsoft Azure の PaaS を活用することで短期間で開発されており、 十和田市現代美術館の要件に対応したシステムもわずか 10 営業日で構築しています 。これによって街と交差し融合する、 実験的なアート作品を実現。 アートが美術館を飛び出し、 さらなる能性を切り拓くためのツールとして、 欠かすことのできない役割を果たしています。

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