企業は、 数多くいる社員、 数多くある組織の集合体として成り立っています。 企業全体の働き方を変える。 そこではトップ ダウンに加えて、 社員・組織が自分事として業務を変えていくボトム アップの動きが不可欠となります。

国内有数のドキュメント ソリューション カンパニーである富士ゼロックスは、 今挙げたトップ ダウンとボトム アップの両アプローチの下、 働き方改革を進めています。 同社は業務改善の核となるツールとして Microsoft 365 を導入。 トップ ダウンの下、 兼ねてより、 各組織が自らの裁量で業務を変えていける環境づくりを進めてきました。 さらに、 これと並行し、 特定の組織に焦点を当てて、 本部と現場が二人三脚となる形で業務変革を推進。 業務は変えられる――これを示す成功事例を生むことで、 “各組織が主体になって業務を変えていく” というムーブメントを起こしているのです。

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