フィックスポイントが提供する IT 運用の自動化を支援するソフトウェア Kompira enterprise は、 多種多様のシステムと連携できる強みの下、 これまでに数多くの企業の IT 運用を効率化へと導いてきました。 Kompira enterprise では顧客のシステム要件に応じスクラッチで自動化のビジネス ロジックを構築するため、 既存の運用フローを踏襲しながら効率化を図ることができます。 ただ、 今日では自動化と並行して、 運用フローの見直しや IT 基盤の標準化を進める動きも少なくありません。 “システムに業務を合わせる” という言葉の浸透が、 その証左でしょう。

このニーズにも対応するために、フィックスポイントは 2018 年、スクラッチで独自ロジックを構築する既存ソフトウェアとは別に、規定の自動化ロジックをパッケージで提供する Kompira cloud をリリース。構成管理を自動化する Kompira cloud Sonar (以下、Kc Sonar)、インシデントを電話通知する Kompira cloud Pigeon (以下、Kc Pigeon) といったビジネス ロジックを既に提供開始しています。フィックスポイントでは、この Kompira cloud のサービス基盤に Microsoft Azure (以下、Azure) を採用。PaaS を全面的に利用したコンテナ ベースのアーキテクチャを採ることで、顧客の希望に応えるビジネス ロジックを迅速に拡充させていくことが目指されています。

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