2019年9月12日(木) 15:45~ 18:00 (15:30開場)

グローバル展開を進める日系企業では、 「2層ERPモデル」 が採用されるケースが増えています。これは、日本本社が大規模ERPを導入し、その他の子会社をSMB向けERPで統一する方法です。これにより、低コスト・短納期のシステム構築が可能となり、 さらにグローバル経営管理の高度化を実現します。

このようなグローバル企業では、本社IT部門で効率的に連結会計、IFRS、在庫データを収集することが必須であり、その際に、勘定科目コード体系、品目コード体系、分析軸、棚卸評価計算、仕入諸掛の棚卸原価算入、セキュリティー、内部統制などのコーポレートリクエスト(本社要件)を考慮することは不可欠です。

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