昨今、 HPC (high-performance computing) による高度な演算処理を必要とする大学の研究室の多くではオンプレミスの専用 HPC サーバー、 スーパーコンピューター (以下、 スパコン) が使用されています。 しかし、 たとえば学会前などにディープラーニングを用いた研究の成果を発表しなければならないような時に、 肝心なタイミングでスパコンが借りられない、 借りられても使える時間が限られている、 といった悩みを持つ研究室も多いのではないでしょうか。 また、 大学のスパコンは GPU コンピューティングでないことも多く、 処理速度が課題になっているという声もよく聞かれます。

多くの研究室がこういった共通の課題を持ちながらも、クラウドの HPC リソースを活用している研究室はまだまだ少数派なのはなぜでしょうか。その大きな理由は、クラウド移行を検討しようにも選定の基準や使い方、その後の運用工数などが「利用したことがないから分からない」という点にあります。

このような、大学の研究室における HPC 利用の課題を解決する「クラウド活用支援サービス」を提供しているのが株式会社ISAO です。研究開発の現場によく見られる課題と、同社のクラウド マネジメント サービス「くらまね」について、詳しくお話をうかがいました。

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