Microsoft 365 は、Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security を組み合わせたインテリジェントなソリューションです。 安全に仕事できる環境を作り、働く人すべての力となります。また、Office 365 には、アクティブユーザーが1,300万人を突破した Microsoft Teams も含まれます。

英語版の Microsoft 365 ブログ (英語)、一部が翻訳された日本語版 Microsoft 365 ブログが運用されていきます。製品の更新情報は今後、主に Microsoft 365 ブログに投稿されます。同時に、Windows Japan ブログにも Microsoft 365 の日本語最新情報がアップされます。どちらもぜひブックマークして定期的にご参照ください!

 

≪最近の更新≫

2019/7/11: Microsoft Teamsのデイリー アクティブ ユーザーが1,300万人に到達。チームワークの質を高める 4 つの取り組みを開始

2 年前、マイクロソフトは Microsoft 365 を発表しました。Microsoft 365 は、組織のコラボレーションの変革、ビジネス プロセスの効率化、重要な情報の保護を念頭に構築された、さまざまなアプリとサービスの統合ソリューションです。Microsoft 365 の中核をなすのは、チャット、ビデオ会議、通話、ファイル共有、アプリの連携といった機能を集約した、チームワークのハブとなる、Microsoft Teams です。このたび Microsoft Teams は、デイリー ユーザー 1,300 万人、ウィークリー ユーザー 1,900 万人超を達成しました。現在 Teams は 181 の市場、53 言語で展開され、エミレーツ航空、FedEx、Lexmark、アデコ グループ、KONE、McCann Worldgroup など、全世界のお客様のチームワークを支援しています。

2019/6/30: Microsoft Teams の新機能 | 2019 年 6 月

  • インストール プロセスを簡素化するため、Microsoft Teams デスクトップ アプリをインストール済みの Office 365 ProPlus および Microsoft/Office 365 Business/Business Premium に追加
  • Information Barriers (情報障壁) を利用して利益相反を回避
  • Teams チャネルの Announcements (アナウンス) を利用して重要な発表を強調
  • グループ チャットに最大 100 人のユーザーを追加
    組織にとって最適な方法でプライベート チームの検索を管理
  • Office 365 Government GCC で相互運用の提供を開始
    Microsoft Teams の自動更新のネットワーク帯域幅使用量を大幅に削減する既定の機能を追加
  • Microsoft Teams 向け GitHub の新たな更新
  • Microsoft Teams 向け Azure Pipelines によって自動化を支援
  • 会議オプションを利用して会議の設定を詳細に制御
  • 会議や通話のコントロールを単一のツールバーにまとめて画面上の不要な表示を削減
  • Chrome 会議でのビデオのサポート
  • 患者エクスペリエンスの向上に役立つ Teams for Healthcare に関する新しいリソース
  • 教師、生徒、保護者向けの Teams for Education の新機能

2019/6/27: Microsoft 365 の 6 月の最新情報まとめ — Microsoft Cloud App Security、PowerPoint、Outlook などの更新 (英語)

  • 組織のセキュリティ保護
    • Cloud App Securityでシャドウ IT を発見する
    • 会社のリソースへのアクセス方法を管理する
    • カスタマイズされた推奨事項により、組織の ID セキュリティを向上
  • 強力な新機能で厳しいコンプライアンス義務に取り組む
    • チーム内の情報バリアとの利益相反を回避
    • Yammer でデータ保管要件を満たす
    • Office 365 の複数地域機能を備えたデータ保管ニーズに対応
  • ワークフローを改善する
    • PowerPoint のデザイナーを使用して、会社のブランドテンプレートを使用してプロフェッショナルなプレゼンテーションを作成する
    • ドキュメントをすばやく見つけて、デバイス間で以前のバージョンをシームレスに表示
    • Outlook でインクを使用して創造性を向上する
    • iOS 用 Outlook で最近使用したファイルを共有する

2019/5/31: Microsoft Teams の新機能 | 2019 年 5 月

  • Teams の近接ベースの会議参加によって、近くの会議室を簡単に見つける
  • Busy on Busy シグナルによって、既に通話中であることを発信者に通知する
  • 新しい「通話」アプリで Teams から直接発信する
  • 新しい「クラス教材」フォルダーで読み取り専用の資料を生徒と共有する
  • 複数のチームに所属しているファーストライン ワーカー向けのマルチチーム サポート
  • 既に生活に不可欠となっているスマートフォンで Teams を管理する
  • スマートフォンの「会議を開始しました」通知を活用して、常に会議の時間を厳守する
  • 「呼び出しを受ける」機能によって、都合の良い方法で会議に参加する
  • Teams 使用状況レポートを Teams 管理センターからエクスポートして、自由に利用する

2019/5/29: Microsoft 365 の 5 月の最新情報まとめ — コンプライアンスを合理化して共同作業を包括的で魅力あるものにするツール

  • Microsoft Build からの最新情報: Microsoft 365 でのユーザー中心のエクスペリエンスの開発に役立つ新機能
    • Microsoft Search を使用して組織の総合的な知識を活用する
    • Microsoft Graph データ接続を使用して効果的な作業パターンに関する深い洞察を導き出す
    • 新しい Windows Terminalでコマンド ライン アプリエクスペリエンスを最新化する
  • 人々が最高の仕事をするのに役立つアプリの更新
    • インテリジェントイントラネットを実現し、従業員のエンゲージメントを構築
    • Windows 10 用 OneNote のダーク モードで目の疲れを軽減
    • MyAnalytics で集中時間、健康、ネットワーク、共同作業を改善する
    • iOS デバイスを使用した写真から直接 Excel にデータを追加する
    • Microsoft Stream で Microsoft フォームを使用して魅力的なビデオを作成する
    • Microsoft To-Do とPlannerを使用して、Microsoft 365 全体でより見やすいタスクを作成する
  • レコード管理とアクセス制御の合理化
    • 記録管理を合理化し、不適切な行為を監視
    • 強力なコンプライアンスおよび監査制御によるアクセス権の管理

 

Microsoft 365 は、Office 365 のアプリとサービスを含み、Enterprise Mobility + Security および Windows 10 Pro を備えた総合的かつインテリジェントなソリューションです。Microsoft 365 の各製品については、Office 365 | Windows 10 | Enterprise Mobility + Security を参照してください。Office 365 サブスクリプションをお持ちの方を対象とした今月の新機能の詳細については、Windows デスクトップ版 Office の新機能 | Office for Mac の新機能 | Office Mobile for Windows の新機能 | Office for iPhone および Office for iPad の新機能 | Office for Android の新機能を参照してください。月次チャネルと半期チャネルの法人契約の皆様は、対象指定リリース (クライアントサービス) を通じて完全にサポートされたビルドを早期に利用できます。今回ご紹介した機能の入手時期の詳細については、「Office の最新機能を入手できる時期」を参照してください。

最近は、月末にその月の主な新機能のまとめが出ていますので、簡単に概要を把握するのに便利です。

 

また、英語になりますが、更新に関するビデオドキュメントが出ていますので、こちらもご覧ください。(米国時間毎月8日頃にアップデートされます)

 

関連情報