営業のプロセスを可視化することは、企業全体のパフォーマンスを高めることに役立ちます。それは、世界で初めて魚群探知機を実用化し、その技術力によって市場を開拓してきた古野電気株式会社にとっても当てはまります。

しかし、営業の最前線で積み重ねてきたプロセスを、外部の第三者の意見を安易に取り入れて変化させてしまうと、時間をかけて築き上げてきた “営業のノウハウ” を損なうことになりかねません。

そこには、大型商船の安全な航海を守るシステムや、ETC を代表とする高速道路の料金機械など、お客様個々の要件に基づいてシステムを開発・交渉してきた “古野電気ならでは” の活きた営業ノウハウが隠れているからです。

そこで、独自のノウハウをフルに活かすことができるシステム環境を求めていた古野電気が選んだソリューションが、Microsoft Dynamics 365 でした。

古野電気株式会社は、1948 年に世界で初めて魚群探知機を実用化に成功。世界中の漁法を変革する礎を築くと、船舶用レーダーの開発や、世界初のネットレコーダーの開発など次々に実績を重ね、70 年代にはすでに世界から評価される “FURUNO” ブランドを確立していました。

 

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