2006 年の提供開始以来、大容量コンテンツの共有および管理サービスとして高い評価を受け続ける、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社の「IMAGE WORKS」。2016 年には日本野球機構も採用し、試合写真の一元管理に活用しています。ここで新たなニーズとして上がってきたのが、写真へのタグ付けの効率化。試合写真を利用企業に提供するには、各写真にどの選手が写っているのかをタグ付けしておく必要があり、そのために大きな労力がかかっていたのです。そこで開発元の富士フイルムソフトウエア株式会社では、Azure Cognitive Services および Microsoft Cognitive Toolkit を用いた独自画像分類モデルを活用した「選手名情報自動タグ付け機能」を開発。タグ付けの作業負担を大幅に軽減することに成功しています。また処理時間を短縮するためにAzure Durable Functions も活用。このような機能が揃っていることも、Microsoft Azure の大きなメリットだと評価されています。

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