製造・金融・運輸・食品・ITなどの異業種の企業に所属するミレニアル世代の社員が集まり、2020 年に向けた理想の働き方を実践し、その学びを自社や社会に還元していくための、異業種連携によるミレニアル世代の働き方改革推進コミュニティ「Millennial Innovation for the Next Diverse Society(略称:MINDS)」を、2019 年 1 月 1 日(火)に発足します。

1980 年代半ばから 2000 年代初頭までに生まれ、2000 年代に成人を迎える世代である、ミレニアル世代は、2025 年には世界の労働人口の 75% を占めると予測されています。ミレニアル世代は、デジタル機器やインターネットが普及した環境で生まれ育った「デジタル ネイティブ」と呼ばれる世代であり、スマートフォンや SNS を駆使した情報の収集・発信を得意とするとともに、コミュニティを通じた仲間とのつながりを大切にする傾向があるとも言われています。

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